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水の呼吸全型まとめ&技の意味・使い手を徹底解説【鬼滅の刃】13の型って何?

「水の呼吸」の全型一覧|鬼滅の刃で使われる技と特徴

『鬼滅の刃(きめつのやいば)』に登場する 水の呼吸(みずのこきゅう) は、鬼殺隊士が鬼と戦う際に使う基本的な呼吸法のひとつです。特に主人公・竈門炭治郎 や水柱・冨岡義勇 が使い、その戦い方は「水」のように流れるようで柔軟かつ力強いのが特徴です。📘

ここでは、水の呼吸の技(型)を 壱ノ型〜拾壱ノ型 までわかりやすく紹介していきます。基本は11種類で、第十一ノ型は義勇が独自に編み出した技です。


■ 壱ノ型:水面斬り(みなもぎり)

これは水の呼吸の基本となる技で、刀を水平に振り抜くシンプルな一撃です。炭治郎が最初の任務で手鬼と戦う際にも使用し、呼吸法の基礎を体現する型です。


■ 弐ノ型:水車(みずぐるま)

全身を回転させながら縦方向に攻撃する技。
回転の勢いで斬撃を生み出し、水車のように広い範囲を斬ることができます。炭治郎はこの型を応用して**横回転の「弐ノ型・改(よこみずぐるま)」**も使っています。


■ 参ノ型:流流舞い(りゅうりゅうまい)

足運びを滑らかにしながら、流れるように敵を斬る技
水流のように動きながら敵の攻撃をかわしつつ反撃することができ、攻守両方に役立つ型です。


■ 肆ノ型:打ち潮(うちしお)

荒波が打ち寄せるような連続の斬撃を繰り出し、強力な一撃を生み出す技。
炭治郎などが戦闘でよく使う基本の攻撃です。


■ 伍ノ型:干天の慈雨(かんてんのじう)

攻撃を受けた相手が苦痛を感じないように斬る、慈悲深い一撃
鬼に対して痛みを与えず斬撃を当てられる、特徴的な技です。


■ 陸ノ型:ねじれ渦(ねじれうず)

身体をねじりながら回転して斬撃を生む、渦を巻くような攻撃
攻撃範囲が広く、複数の敵を同時に狙うことができます。


■ 漆ノ型:雫波紋突き(しずくはもんづき)

水面に波紋が広がるように、狙いを定めて突き刺す突き技
狙ったポイントに集中して攻撃する技です。


■ 捌ノ型:滝壺(たきつぼ)

真上から真下へ、滝のように刀を振り下ろす一撃
強力な一撃技として、突破力のある斬撃を放ちます。


■ 玖ノ型:水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)

着地時間や隙を最小化し、跳ね回りながら斬り付ける流動的な型
周囲を水飛沫のように舞いながら攻撃し、相手を翻弄する技です。


■ 拾ノ型:生生流転(せいせいるてん)

連続した攻撃を回転させることで、まるで水の流れが変転するような斬撃の連続を繰り出す技。
物語中盤以降、炭治郎が強敵に対して使用することも多い、見せ場のある型です。


■ 拾壱ノ型:凪(なぎ)

義勇が独自に編み出した型で、静けさの中に鋭い力を宿す技
全ての攻撃を無効化できるとも言われ、使い手の熟練度が求められる呼吸法です。


水の呼吸とはどんな呼吸?

「水の呼吸」は呼吸法の中でも柔軟性と対応力の高さが特徴です。
流れる水のようにどんな局面にも合わせて戦えるため、炭治郎のような初心者から柱クラスまで幅広く使われています。

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